Pulse はハイブリッドのウォッチフェイスです。2本の針がレールウェイ分目盛りをなぞり、同じ時刻が文字盤の中央にデジタルでも印字されます。ひと目で見るか、分まで正確に読むか。どちらかを選ぶ必要はありません。
コンプリケーションは4つ。すべて自由に割り当てられます
文字盤の四隅に1つずつ、合計4つのコンプリケーションがあります。それぞれが縁に自分の円弧ゲージを持ち、その隅が範囲つきの値のときに弧が満ちます。文字盤を長押しして「カスタマイズ」を開き、4つそれぞれを表示させたいものに向けてください。
4つとも受け付けるものは同じです。
・短いテキストの値
・範囲つきの値。数値の後ろで専用の円弧が満ちていきます
・アプリの単色アイコン、またはスモールイメージ
・何も置かない、という選択。その隅を空けておきたいときに
最初から埋まっています。何も設定しないうちから、4つは時計自身のデータソースで動きます。左上がバッテリー、右上が歩数、左下が天気、右下が心拍数です。インストールするものもアカウントも要りません。バッテリーと歩数は範囲つきの値なので、数字に加えて弧も描きます。天気の隅は、天気を持たない時計では日付になります。
アプリのショートカットが2つ
9時と3時の位置には、値ではなく画像を受け取るスロットがもう2つあります。それぞれにアプリを置けば、文字盤がそのアプリへの入口になります。一覧をたどることなく、文字盤から1タップです。
文字盤6色、メタル5色
地の色は6つから。Bronze、Indigo、Slate、Oxblood、Forest、Charcoal。初期状態は Bronze です。メタルは5つから。Pulse、Gold、Steel、Rose gold、Copper。メタルは針だけではありません。植字のインデックス数字、目盛りのトラック、デジタル時刻までが同じ金属色です。変えれば文字盤全体の性格が変わります。
組み合わせは30通り。そのすべてについて、公開前にコントラストを測定しています。
12時間か24時間か。時計側で決めます
時刻表示は端末から受け継ぐのではなく、ここで選びます。端末の設定のままにするか、24時間に固定するか、数字の下に小さく AM / PM が入る12時間に固定するか。24時間設定の時計でも、12時間の文字盤を着けられます。
ひとつの切り替えで、すっきりした文字盤に
「カスタマイズ」の項目をひとつ変えるだけで4つの値がすべて消え、針と数字と分目盛りだけが残ります。失われるものはありません。戻せば、設定したままの4つのコンプリケーションが戻ります。
秒針は任意です
刻むのではなく滑らかに動きます。静かな文字盤がよければ、完全に隠すこともできます。
常時表示
常時表示では12のインデックスと2本の針だけを残し、値もショートカットも色もすべて落とします。点灯面積は画面の2.6パーセントと実測しました。
しないこと
この文字盤自体は権限を一切要求しません。位置情報も、身体センサーも使いません。何も自前では計算しません。隅の気温は、文字盤の中の天気機能ではなく、時計側の天気コンプリケーションが渡すものです。割り当てたコンプリケーションが自分の権限を求めることはあります。スマートフォン側のコンパニオンアプリ、アカウント、広告、サブスクリプションはありません。買い切りです。
時計に入れるには
スマートフォンで購入し、時計側で Play ストアを開くと、ライブラリで待っています。現在の文字盤を長押しして Pulse までスワイプし、「カスタマイズ」で地の色、メタル、時刻表示、4つのコンプリケーションを設定してください。
ご質問がある場合や、正しく動作しない場合は、contact@basilbase.com までご連絡ください。
針とデジタル時刻。4つのコンプリケーションは自由に割り当て。